イケメン戦国 明智光秀ストーリー(あらすじ)紹介

イケメン戦国~時をかける恋
明智光秀ストーリー(あらすじ)
紹介♪

「俺の本質が善か悪かは、
お前自身の尺度で見極めろ」

甘い毒に冒されて、
恋の罠にかけられる。

暗中飛躍、明智光秀――

【この男、惚れれば地獄。】

明智光秀ストーリー紹介

イケメン戦国 光秀ストーリー(あらすじ)

織田軍きっての策略家、明智光秀。

彼には常に、裏切りの噂がつきまとっていた――

 
「覚(さとり)というあやかしを
知っているか?
人の心を読むことのできる
魂の一種だ」

(何かの冗談に決まってる……)

「冗談を言っている顔に見えるか?」

(また考えを読まれた!
まさか本当に……っ)

「こうも人をあっさり信じるとは、
よほど清い心の持ち主らしい」

 
出会い頭から人の心を手玉に取り、
妖しく微笑みかけてきた彼は……

戦乱に怯える私に、逃亡防止の監視を兼ねた、
生き延び方の指南を買って出る。

 
「喜べません、こんな申し出……!」

「つれないことを言うな

たっぷりとしごいてやるから覚悟を決めておけ」

 
はじめはだだ、あなたが怖かった。

――でも。

 
「他の誰がどうでも、お前は、お前に
できなかったことがひとつ、
できるようになったんだろう?

なら、素直に喜べ

できないことの数はお前の伸びしろだ」

 
あなたにほだされ、もてあそばれ……

いつの間にか逃れ得ない罠にはまった。

 
「今夜のことは忘れろ。
良い子だから」

(っ、逃げられない……)

「賢いお前はわかるだろう?
他言無用ということだ

命が惜しいのならな」

 
知ってしまった危険過ぎる陰謀。

その代償に暴き出された、
私自身の隠しごと。

互いを秘密で縛り合う、
偽りの関係が幕を開ける。

 
信長「光秀。俺が見出した女に、
貴様は手をつけたのか?」

「半端な覚悟ではございません

彼女を、私の許嫁(いいなずけ)にするつもりです」

(今、何て……!?)

 
虚言によって紡がれたニセモノの絆が、
私をがんじがらめにしていく。

この人に惹かれるわけがない――

そう、思っていたのに。

 
「っ……光秀さんなんて、
嫌いです」

「それは残念

俺はお前が、愛おしいがな」

絶え間なく耳に注がれるのは、
あまりにも甘い毒。

 
「世の中、隙あらば人の良心につけ入り、
甘い汁を吸おうとする輩の方が多いものだ

現に、今も

ここは俺の御殿だ。
声を出そうが人は来ない。

――どうする?」

 
かぐわしい香の香りと
低く潤った呼び声、

差し伸べられる冷たく美しい手……

一度触れたら、
もう戻れない。

 
待ち受けるのは、
かつてない戦火。

 
これは、

闇の中で一途に真実(ひかり)を
追い求める、

永い永い旅路の話。

 
明智光秀スペシャルムービー↓

 
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