イケメン戦国 顕如ストーリー(あらすじ)紹介

顕如

イケメン戦国~時をかける恋

顕如(CV;新垣樽助)
ストーリー(あらすじ)紹介♪

【非情×復讐鬼】

「私が怖いか?お嬢さん。
ならば……近づかぬことだ」

険しい表情、恐ろしい顔の傷跡。
まさに鬼の風貌をしたその僧侶と、
小さな鈴をきっかけに、
少しずつ想いを通わせる。

――…お互いの素性を知らないまま。

「この天の下で、
お前が笑っていると思えば、
地獄の道行きも苦ではない」

近づいてはいけない。
一緒に生きたいと願ってはいけない。

ふたりの未来を繋ぐ鍵。

それは、脆くも純真な恋…――

イケメン戦国 顕如ストーリー(あらすじ)

鬼のように恐ろしいその僧侶は……
誰よりも心の優しい人だった。

 
「けん、にょ……さん」

「お前はあの時の……」

突然の再会。
しかし彼は血溜まりの真っ只中で佇んでいた。

 
「答えろ。
あの夜、どのようにして本能寺に潜り込んだ。
なぜ、信長を助けた」

(この人が信長様とどんな関係なのかわからない
でも、あまり良く思ってなさそう
織田軍にいることを言わず、
でも嘘をつかないで済む方法……)

「私は、この乱世の人間じゃありません。
五百年後からあの本能寺にタイムスリップしてきただけなんです」

必死の説得が通じ、
なんとかその場を見逃してもらう。

――…しかし、
これが私の過ちの始まりだった。

 
「あの、これ顕如さんのものですか?」

「私のものではない」

「え、でも……」

「聞こえなかったか?
そのようなもの、覚えはない。
捨てておけ」

「待って下さい。
この鈴……!」

可憐な鈴が、
おぼろげだった私たちの縁を決定的に
繋いだ。

 
「鬼に物を贈るなど、
正気の沙汰とは思えん。
……馬鹿なことを」

(顕如さんはたまに言葉と眼差しが、ちぐはぐだ)

 
そして知る、
穏やかだったかつての日々。

じわじわと想いを積み上げていくが……

 
帰蝶「顕如の元にも十分な資金がある。
こちらと手を組みたいと言うなら、
別の利益があると踏んだからだろう」

元就「簡単に説明するなら、
まあ思想の一致ってやつだな。
お前とは仲良くやりてえってことだよ。
そういやあ、さっきの話はなかなか笑えたな」

帰蝶「お前の興を誘うような話をした覚えはないが?
……いや、そういえば一つ顔色の変わった話題があったな」

元就「ああ。あの女のことだ。」

 
元就「顕如。置き土産にいいこと教えてやろうか。
ある情報筋から聞いた話だが、
お前が最近会ってる女……
○○とかいったよな
あいつ、信長に囲われてるって話だぜ」

「…………」

 
乱世を暗躍する者たちによって、
ふたりの関係は一瞬にして崩れる。

 
「間者に油断をさせて急襲とは、
汚い手を使うな。豊臣秀吉」

秀吉「なにを訳のわからないこと言ってやがる」

「この女子は、お前たちが送りこんだ間者だろう」

「っ違います、わたしは間者じゃ……」

「黙れ
……私の前でこれ以上、
無垢なふりをするな」

 
「信長を地獄に引きずり落とすこと。
それが、鬼に身を落とした私の生涯の望みだ」

(血で血を洗うような戦の後に待つのが死なんて虚しすぎる。
本物の鬼になって地獄に落ちるなんて、絶対にさせない。
……私は顕如さんが好き。
だから、この人と生きていきたい)

けれど……
 
「……愛している。
二度と、お前の間に姿は現さん。
……堪忍な」

 
初めは、ちりりと鳴る鈴のように
小さく、
でも日を追うごとに大きく膨らんだ
無垢な想い。

 
私はこの恋を諦めない。

 
顕如本編ダイジェストPV↓

 
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